【おすすめ】Elementor拡張プラグインは JetPlugins一択!

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WordPressページビルダープラグイン「Elementor」はコーディングすることなくホームページやランディングページ、動的なサイトの構築などを可能にする優れたプラグインです。

ですが、ノーコードゆえにかゆいとこに手が届かない…もっとこんなことができたらいいのに…と困ることがあります。

 

そんな悩みを解決するのが今回紹介するCrocoblock社製のJetPluginsです。
CrocoblockはElementorのアドオンプラグインを18個リリースしているんです。

MEMO

アドオンプラグインとは?

メインプラグイン(今回だとElementor)の機能を拡張するプラグインのことをアドオンプラグインと呼びます。
アドオンプラグインは基本的にはメインプラグインがないと機能しませんので、メインプラグインとセットで使用します。

JetPluginsを使えば、Elementorの可能性が無限大に広がるといっても過言ではありません。

複雑な動的Webサイトの構築と開発が可能なJetEngine

私が最もよく利用しているプラグイン「Jet Engine(ジェットエンジン)」
これひとつで今まで実現できなかった高度な動的サイトを作成することができます。

JetEngineはこちら

多くの機能がありますが、目玉の機能は以下になります。

  1. カスタム投稿タイプ
    「投稿」「固定ページ」と同じようなものを管理画面に作成でき、メタフィールドなどを自由に追加できる。
  2. カスタムコンテンツタイプ
    カスタム投稿タイプとほぼ同じだが、デフォルトでは固有のページが存在しないもの。(データベースのテーブルが投稿タイプとは異なるため、データの呼び出しが早い)
  3. リストグリッド
    1,2で作成したリストを一覧表示させることができる。(例えば、旅行ツアー予約サイトのツアー一覧ページのようなものが作成できる)
  4. オプションページ
    サイトに表示させたい項目を入力できるページ。(例えば会社情報などをElementorで編集せず、管理画面上で編集できる)
  5. 動的可視性
    指定した条件でサイトに表示する項目を表示・非表示の切り替えができる(例えば指定日時を過ぎたら非表示。特定ロールのユーザーのみにコンテンツを表示など)

 

なかなかテキストで説明するのが難しいんですが、JetEngineはここ2,3年ほどずっとお世話になっています。

JetEngineを使用することで、以下のようなケースから解放されました。

ケース①
Elementorで作成したサイトをクライアントに納品。

クライアントがちょっとした修正をしたい場合、毎回こちらで修正を行うのか。クライアントがElementorで編集するのか。という問題。
クライアントにはなるべくElementorを触ってほしくないというのが本音やったりします。

どうやって作っているのか丸わかりなのと、Elementorの操作方法まで教えないといけなくなってしまうので、Elementorの編集権限は渡したくないのです。

こんなこともJetEngineで解決できます。
たびたび変更が必要な個所はJetEngineのオプションページを使用してしまえばいいのです。
例えばオプションページで会社情報(会社名、代表者名、住所、資本金、設立日、GoogleマップのURL)を入力できるようにします。

そうすることでElementorの編集画面に行かなくても、WordPressの管理画面上でサッと変更できます。

ケース②
サイト運営と共にたびたびコンテンツが増えるサイト(例えば旅行ツアーサイトをイメージしてください)をElementorで作成。
これもケース①と同じく毎回私がコンテンツの追加を行うのか?という問題が起こります。

Elementorでサイトを綺麗に作成することはできますが、ブログコンテンツ以外のものをクライアント側で増やすのはElementorでは難しいんですよね。
管理画面上で入力した項目を旅行ツアー一覧やツアー詳細ページに紐づけて表示させる必要があります。

これはJetEngineのカスタム投稿タイプで解決できます。
カスタム投稿タイプのメタフィールドにツアーに必要な項目(ツアー日程、宿泊ホテル、料金、ツアー詳細、注意事項)などを入力できるようにしておけば、クライアントはいつでもWordpress管理画面から追加が行えます。

こんなイメージですね。

JetEngineはこちら

Elementor Proの代替えとなりうるアドオン

  1. Jet elements(ジェットエレメンツ)
    計45個の追加ウィジェットを使用することができます。これを使用すればElementor Proのウィジェット機能のほぼ代わりになります。
  2. Jet popup(ジェットポップアップ)
    Elementor Proと同じようにポップアップビルダー機能が追加されます。もちろん作成したポップアップの表示条件も指定可能です。
  3. Jet search(ジェットサーチ)
    高度な検索ウィジェット機能が使用可能になります。検索対象をサイト全体、投稿・固定ページ・アーカイブ、カスタム投稿タイプ、Woocommerce製品などに指定しておくことが可能です。
  4. Jet themecore(ジェットテーマコア)
    Elementor Proを有効化するとヘッダーやフッター、サイトに固定で適用するテンプレートの設定が可能になります。このプラグインを使用すると同等の機能が使えるようになります。
  5. Jet formbuilder(ジェットフォームビルダー)
    高度な動的フォームを作成できるようになります。例えば、条件ロジックを使用し、Aを選択した場合にはCを表示させる。Bを選択した場合はCは非表示のままにする。他にも、ログインユーザーのデータベースから名前とメールアドレスを事前に自動入力することも可能。フォームに入力した値をもとに料金を自動計算するということまで可能です。
  6. Jet blog(ジェットブログ)
    Elementorでブログページを作成することができます。例えば、既成のテーマを使用すると他の人とかぶるのでオリジナルのブログにしたい。でも、テーマの開発といった高度なことはできない。という場合にElementorを使用してデザインを作成、Jetblogで投稿アーカイブテンプレートを作成し表示ということが可能です。
  7. Jet blocks(ジェットブロックス)
    ヘッダーやフッターに表示させたいウィジェットが追加できます。
    ハンバーガーメニューやログインフォーム、WooCommereceのカート、パン粉などです。
  8. Jet tricks(ジェットトリックス)
    視覚効果の追加ができます。例えば、パーティクルエフェクト(粒子アニメーション)やツールチップ(例えば特定個所をホバーすると注釈を表示)やホットスポット(例えば画像の特定個所をホバーで注釈表示)の追加などです。

WooCommerceの高度なカスタムが可能になるアドオン

  1. Jet woobuilder(ジェットウービルダー)
    ElementorでWooCommerceサイトを構築する場合にショップページのレイアウトを自由に調整可能になります。
    商品ページ、商品一覧ページ、カートページ、チェックアウトページ、サンキューページ、アカウントページを自由にカスタマイズできます。
    また、ショップテンプレートも用意されているので、テンプレをもとにカスタマイズしていくとサイト制作もはかどります。
  2. Jet compare&wishlist(ジェットコンペアー&ウィッシュリスト)
    製品比較機能、お気に入り機能のECサイトには欠かせない2つの機能が追加できます。
  3. Jet product gallery(ジェットプロダクトギャラリー)
    商品ページの商品画像の見せ方を高度にカスタマイズできるアドオンプラグインです。商品画像をスライダー、グリッド、ナビゲーションで表示させたり、商品画像をホバーするとズームにしたりすることができます。かゆいところに手が届くといったものですね。
  4. Jet reviews(ジェットレビューズ)
    レビューに特化したプラグインです。WooCommerce製品にレビューを追加することも可能ですが、カスタムコンテンツタイプにもレビューを追加できますので、ECサイトでなくてもレビューを実装でき、表示も自由にカスタマイズできます。
  5. Jet smart filters(ジェットスマートフィルター)
    高度なフィルタリング機能を実装できます。商品が少なければフィルタリングは必要ないですが、商品が多くなればなるほど、フィルタリング機能は必須となります。ユーザーが自分に必要な製品を見つけやすくするためですね。

予約システムの構築が可能になるアドオン

予約システムを柔軟にElementorに組み込めるプラグインは見たことがないので、非常に優秀なプラグインですよ。

  1. Jet appointment(ジェットアポイントメント)
    時間単位で予約が必要なサービスの予約サイトを構築できるアドオンです。(レンタルサイトも可能)
    あらかじめサービス内容や価格、提供時間を設定しておき、顧客が空き状況カレンダーから予約をするといった流れです。支払いは現地払い、事前払い(Stripe、Paypalなど)を設定できます。
    例えば、美容室やクリニック、スパ、ジム、レンタルオフィス、法律相談、レンタカーなどの予約サイトを構築できます。
  2. Jet booking(ジェットブッキング)
    1日単位で予約が必要なサービスの予約サイトを構築できるアドオンです。(レンタルサイトも可能)
    ジェットアポイントは時間単位ですが、こちらは日ごとの予約になるので、構築できるサイトの種類は異なってきます。
    例えば、旅行ツアー、airbnbのような民泊・ホテル、用具レンタルなどの予約サイトを構築できます。季節料金や週末料金、滞在期間による変動料金の設定ができるので、旅行ツアー、宿泊系の予約システムとして特化しているイメージです。

プラグインの更新は頻繁に行われているので安心

2022年11月現在確認

どれだけ素晴らしいプラグインでも更新が止まっていたり、たまにしか更新されなければ使用するのをためらいますよね。

Crocoblockは定期的に更新が行われています。内容はバグ修正や機能追加、ユーザーからの要望を取り入れ機能追加などです。
ユーザーの声も積極的に取り入れているのが素晴らしいですね。

githubでユーザーの要望とクロコブロックからの回答が見れます

チェンジログはこちらで確認 >

Freelance Lifetimeプランがおすすめ

紹介したJetプラグインが複数購入したい場合はFreelance Lifetimeプラン(買い切り)がおすすめです。

年間プランだと1年ごとに更新しないといけないんですが、2,3個だと年100ドルを超えてきます。
例えば、JetEngineは88ドル、JetElementsは88ドル、JetBookingは39ドルです。(この場合は約200ドルですね)

購入するものにもよりますが、3、4年ほどでFreelance Lifetimeの750ドルと同等以上になります。

 

Freelance Lifetimeにするメリット

  • CrocoblockのJetプラグインが全て使用できる
  • 500サイト分のライセンス付与(500サイトでプラグインが使える)
  • プラグインの更新が永久無料
  • zoom、チケットシステム(メール)でのサポートも永久無料
  • デザインテンプレート・ポップアップテンプレートが使用可能

以上の理由から、単体でいくつかのプラグインを年間プランで更新し続けるよりかはFreelance Lifetimeプランのほうがお得だと思います。

サイト無制限のLifetimeプランもありますが、500サイトに適用できるFreelance Lifetimeプランでたいていの場合は十分ですね。

こちらから価格比較ができます