無料7日間!NetChildが開発したインスタツール

仕事を一緒にしたくないと思われる人のメッセージの特徴9選

僕は在宅で仕事をしているのですが、
仕事仲間や外注先などに1日でメッセージ(チャット・メール)を大量に送っています。

リアルで話さない分、メッセージの数が増えるわけです。

メッセージだとお互いの顔が見えない分、
何気ないことでも気を付けて文章を作成しないと相手に勘違いされて、いらぬトラブルになったり、仕事の進捗が悪くなったりします。

メッセージは対面で話すよりも、当人の人格がもろに出やすいということでもあります。

なので、気をつけておかないと

こいつとは次からは一緒に仕事できないな。

ということにもなります。

 

僕もけっこう反面教師となる人は見てきてるので、
実際に「仕事を一緒にしたくない」と思った人のメッセージの特徴を9つ上げていきます。

1:メッセージのレスが常に遅い人

最初から完璧に論外なパターンです。
メッセージのレスが遅いということは、こちらの仕事にも支障をきたします。

進めている案件がストップするどころか、相手の信頼もぐっと下がるので、案件自体を取りやめないといけなくなったりしますよね。

遅くてもレスは2日以内に返さないといけないですね。

2:平気で進捗報告を怠る人

これはけっこういます。
仕事完了の報告ができなかったり、期限を過ぎても何の報告もしなかったり。

仕事ができていなくて、報告がしづらいということもあるかもしれませんが、できていなかったらできていないでいいんです。
できていない理由がこちらも分かれば、期限を延ばすこともできますし、協力できることがないか考えることもできますよね。

要は今どういう状態なのか教えてほしいっていうことなので、進捗報告を怠る人とは仕事はできないです。

3:文末に句点(。)を使わない

こういう人を見ると

「。」くらいつけろよ・・・

と、毎回思います。

句点をつけないことに何か意地があるのかは分からないですが、日本語を使う以上、句点を正しく使用してほしいです。
細かいことかもしれませんが、句点をつけない人は「雑な人なのかな?」を感じてしまいます。

4:短い文章を連投してくる人

1回のメッセージですむやん・・・

っていう内容を、短く区切って連投してくる人もいます。
通知が20とか一気に溜まることもあるので読む気がどっと失せてしまうのです・・・

5:改行をせず、長文を送ってくる人

ごくまれに出現するタイプです。
やたらと長い文章を改行をほぼせずに送ってくるという・・・

チャットワークやメールなどであればまだマシですが、LINEで改行無し長文を送られると読む気は失せますね。
文章には空間が大事で詰まっている文章というのは非常に読みにくいんです。

改行があれば10秒で理解できる内容が、改行がないと理解するのに30秒くらいかかったりします。

これでは忙しい時に、時間を割こうとは思えなくなりますよね。

6:相手のことを考えず、難解な文章を送ってくる人

毎回こちらの読解力を試すかのように、暗号文を送ってくる人がいます。
最初の内は対応しますが、これが4,5回目になると対応したくなくなります。

相手がすぐに理解できるように文章を送らないと、いくら依頼をしても相手は動かなくなるので注意が必要です。

7:お願いします・いかがでしょうか?の文言もなしに一方的な依頼文を送ってくる人

仕事なんだからやれ!というような態度でメッセージをしてくる人もいます。

仕事をするならお互いに気持ちよくやりたいですよね。
「お手数をおかけしますがよろしくお願いします。」や「お忙しいと思いますが、いかがでしょうか?」と相手を気遣うメッセージは必要です。

相手を気遣う一言があるだけで、

早めに依頼をこなすようにしよう!

と思ってもらえます。

 

僕はあからさまに一方的な依頼文を送ってくる人の仕事は断るようにしています。
たとえそれでお金が入ってきたとしても、気持ちよくないですからね。

8:依頼に対応しても「ありがとうございます」を一切言わない人

感謝の言葉がない人とは僕は絶対に仕事をしません。

「ありがとう」の言葉が聞きたくて、仕事をしているわけではありませんが、お互いに気持ちよく仕事をするためには感謝しあわなければいけません。
自分が相手より上の立場であっても関係ありません。

何かをやってもらったら、「ありがとう」と感謝の言葉を伝えるようにしましょう。

感謝の言葉を伝えなくても、問題になることはありませんが、相手の心には違和感が残るものです。

9:ミスをしても謝罪の言葉を言わない人

人間は自分が一番かわいいのです。
なので、失敗をした時、自分の身を守るために非を認めようとしません。

言い訳を考えたり、嘘をついたりします。

僕も、失敗したとき謝罪の言葉が出にくいことがあります。
自分の身を守ろうとしているのです。これは誰しもあるものです。

ですが、自分の非を認め誠実に謝れば、逆に信頼されます。

人は非を認め謝る人間を、さらに攻め立てることは普通はしません。

まとめ

  1. メッセージのレスが常に遅い人
  2. 平気で進捗報告を怠る人
  3. 文末に句点(。)を使わない
  4. 短い文章を連投してくる人
  5. 改行をせず、長文を送ってくる人
  6. 相手のことを考えず、難解な文章を送ってくる人
  7. お願いします・いかがでしょうか?の文言もなしに一方的な依頼文を送ってくる人
  8. 依頼に対応しても「ありがとうございます。」を一切言わない人
  9. ミスをしても謝罪の言葉を言わない人

上記9つの項目に当てはまらないように行動しないといけないですね。

メッセージって本当に難しいです。
僕はなるべく気を付けるようにしていますが、それでも「一緒に仕事したくないな」と誰かに思われたことがあるはずです。

一緒に仕事をしたくないと思われると、どんどん人が離れていくので、チャンスを逃すことになります。

 

「この人と一緒に仕事をするのは気持ちがいいな」と思ってもらえるメッセージを心がけたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です