2016年バズった曲『PERFECT HUMAN』から時流を学びネットビジネスに活かす

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2016年バズった曲『PERFECT HUMAN』から時流を学びネットビジネスに活かす

どうも!中村カズマです!

 

今回は今さらって思うかもしれませんが、
オリラジの「PERFECT HUMAN」がなぜ2016年にあそこまでバズった(流行った)のかを僕なりに考察しました。

 

毎日毎日、寝る間も惜しんで、「PERFECT HUMAN」ばかりを聞きまくった結果、

ある答えにたどり着きました。

 

バズった理由ですが、
まさに今の時流にぴったり当てはまっていたからだと。

 

これは、芸能界だけの話ではなくネットビジネスでも同じことなので、最後まで読んでいってください。

 

良い曲を1つや2つ作ってもブレイクが難しい時代

今の時代、アーティストが良い曲を1つ2つ作っても、「PERFECT HUMAN」のようにバズることってないですよね。

今は良い曲が次々とリリースされるので、あそこまで大きくメディアに取り上げられることはありません。

 

そんな状況で、普段は芸人をしているオリラジが「PERFECT HUMAN」1つでなぜあそこまでバズったんでしょうか??

意外性とかインパクトが大きいってことなど理由はたくさんありますが、ただそれだけではないような気がします。

 

バズった大きな理由としては、
オリラジと他のアーティストでは大きな違いがあるからだと思います。

 

「どういう人間なのか?」というのが認知されているかどうか

そもそも何かが流行ったり、大きな成果が出るのには時流が大きく関係しています。

時流というのは「今はどういう時代の流れなのか?」ということです。

 

昔と今は違います。

10年前に流行っていたものが、今でも流行っているというのはほぼほぼないですよね。

 

時代は移り変わり、その都度、求められるものは違うのです。

なので、いつまでも同じようにやっていては成果は上がらなくなります。

 

常に成果を上げるためには「時流を読む」というのがとても重要です。

 

さて、時流について簡単に説明しましたので話を戻します。

 

「PERFECT HUMAN」がなぜバズったのかということですが、

それは、
現在の時流が「曲(商品)のみに興味を持つ時代」なのではなく
「曲(商品)を出している人間がどういう人間なのか?」ということに大きな関心を寄せる時代だからです。

 

今は自分を知ってもらう必要があるのです。

一般のアーティストは芸人のように常日頃からメディアに出て世間にアーティストの人間性を知ってもらうというのはなかなか難しいですよね。

ですが、オリラジは普段からテレビに出て、多くの人たちに「オリラジという人間」をアピールしています。

 

既に多くの人たちに知ってもらっているので、いきなりバズらすことができたんだと思います。

 

ネットビジネスもまずは自分という人間を知ってもらうことが大事

オリラジの「PERFECT HUMAN」のバズった大きな要因は、どういう人間かを知ってもらっていたからという事でした。

これはネットビジネスでも同じですね。

 

今は、どこを見ても良い商品・同じような商品がたくさんあります。

そこで、ユーザーが何を買う基準にしているのかというと、売り手の人間性です。

 

この人からなら買ってもいいかな、となるわけです。

誰とも分からない人からは買いたくないのです。
それがどれだけ良い商品だとしてもです。

 

ネットビジネスではよく「いきなり売込みをしすぎ」というのが見受けられます。

 

例えば、

  • Facebookでアフィリリンクを毎回つけて投稿している
  • メルマガで毎回宣伝ばかり送っている
  • 企業の公式ツイッターが商品のことばかり呟いている

こんな感じでは受け取り手はうんざりしてしまいます。

 

「あぁ、また宣伝か・・・」となりますね。

そうではなくまずは、「自分とはどういった人間なのか?」というのが分かる発信をするのが大事なんです。

 

自分の人間性をガッツリ発信していきながら、
本当に売りたい商品だけ宣伝すればいいのです。

 

もし、あなたが良い商品を持っていても、他人は興味を持ちません。

まずは自分自身に興味を持ってもらい、徐々に商品にも興味を持ってもらえるように仕向けていくのがいいでしょうね。

 

 

と言っても、具体的にどのように行動すればいいのか分からないと思います。

次にこちらの記事を読み進めてください。

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