何物にも縛られない自由な人生にするために今できる最善の選択と努力

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この記事を書いている人 – 中村和磨 –

ワードプレスを最も得意とし、Webマーケティング全般に詳しい。
ネットで効率よく集客をしたい、収益の柱を増やしたいといった方にブログを中心としたマーケティングを教えている。
※元幼稚園教諭なので、子供を見るとついつい笑顔になってしまう。
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こんにちは!NetChildの中村かずまです。

 

今年のゴールデンウィークは、羽を伸ばして1週間ほどシンガポールの豪華クルーズに乗船してきました!

 

「Voyager Of The Seas」という船で、

  • 24時間無料食べ放題
  • プロによるアイススケートショー
  • プールやジャグジー
  • ロッククライミング、パターゴルフ
  • バスケ、卓球、サッカー
  • ジム、サウナ、エステ
  • カジノ
  • 寄港地観光(3か国まわりました)

などなど、1週間乗っていても飽きないくらい楽しい時間を過ごしました。
(このクルーズについては、他の記事で詳しくレビューします!)

 

クルーズ旅行のため電波が繋がらないので、約一週間ほど仕事を全くできませんでした。

いや、電波がつながらないおかげで仕事を気にすることなくゆったりと過ごせた、というのが正しいですね。

僕は、仕事柄、ネットがつながればどこでも仕事ができるので、旅行中でも仕事をすることがあるのですが、今回は本当にゆっくりできました。

 

1週間ゆったり過ごす中で、

「本当に幸せだ。」

と、つくづく感じました。

 

それは、単に「豪華クルーズに行くことができて幸せだ」ということではなく、

「やりたいことを何物にも縛られず自由に選択できる」からです。

 

今回の旅行は、
期間的なことも、金銭的なことも一切気にせず決定しました。

雇われの場合は、休みが取れるかどうかを気にしなければなりませんよね。

正社員の場合はなかなか休みにくい職場が多いんじゃないでしょうか?

 

僕も幼稚園教諭時代はそうでした。
といいますか、休みはほぼ取ったことがありません。。。

 

昔は海外旅行なんて考えられませんでした。
それは金銭的にも、時間的にも余裕がなかったからです。

過去の自分と同じように多くの方が、そうだと思います。

 

もしあなたも、僕と同じように「何物にも縛られない自由な人生」にしたいのであれば、この記事を最後まで読んでいただければと思います。

 

雇われ労働者に自由はない

僕は雇われている間は自由はないと考えています。
この自由というのは時間的・経済的なものです。

例外はあるかもしれませんが、一般的には

職業 時間的自由 経済的自由
大手企業の正社員 ×
一般の正社員
ブラック企業の正社員 ×
パート・アルバイト ×

こんな感じではないでしょうか?

 

正社員だと、週5日勤務は当たり前ですし、職種によったら週6以上の場合もありますし、2連休すら取れない職場もあるようです。

あくせく働いて月収25から30万あればいいとこでしょうね。

 

あなたはどうでしょうか?
経済的にも時間的にも自由でしょうか?

 

雇われは自分の時間を切り売りしている

雇われの身というのは、自分の時間を売っています。

 

例えば、
正社員であれば月給が決まっています。
少しずつ役職や勤務年数によって昇給していきますが、月給30万といった具合に現在の給料は決まっているかと思います。
月給はあなたへの評価です。あなたの一か月は30万円という契約の元、時間を売っていることになります。

 

パートやアルバイトであれば、時給制になります。
1時間1000円といった具合に、あなたの時間を買われているのです。

 

つまり、雇われの身である以上、時間を切り売りするしかお金を得ることはできないのでどうしても時間的な自由はなくなってしまいます。

また、ブラック企業も多いので日本人のほとんどが時間的にも経済的にもゆとりがないことになるかと思われます。

 

僕も公務員時代は同じでした

僕は公立の幼稚園教諭をしていたので、公務員でした。
公務員というと、安定しているので人気の職業ですが、時間的にも経済的にもゆとりはありませんでした。

幼稚園教諭は一般的にあまり忙しそうに思われていませんが、
朝から晩まで休憩なしに働くことがほとんどで休日出勤も意外と多いのです。

しかも、有休はほとんど消化できません。

担任が休んだら子供たちを代わりに保育する先生がいないからです。

 

毎日仕事で遅くまで働き、家に帰ったら疲れて寝るという日々を送る中で

 

「こうやって人生の大半を過ごしていくのか・・・」

 

と思うようになりました。

 

今のままでは、
自分がやりたいことは仕事に縛られてできないですし、
経済的にも裕福ではありません。

これからの長い人生を我慢、我慢、我慢で過ごしていくのか。

と思ったとき、「仕事を辞める」という選択肢が頭にちらつきました。

 

仕事を続けるorやめてしまうという選択肢

正直ここは相当悩みました。
仕事を辞めてどうやって生活していくのか全くイメージがわかなかったからです。

自分自身で稼ぐ、ビジネスをするといったことは今まで考えたこともなかったですし、雇われで生活をすることに慣れ切っていたからです。

雇われの身を脱し、自分の力で道を切り開いていくっていうと聞こえはカッコいいですが、不安定な生活になってしまうこと間違いなしです。

 

そうやって悩みながら、毎日幼稚園教諭として働くうちに、

「やっぱり辞めたい!人生を自分の思い描くものに変えたい!!」

と思い、思い切って公務員を辞めました。

 

もし、この時僕が「辞める」という決断をしていなかったら、ずっと雇われの身のまま働き続けていたでしょう。

辞めたいという思いと向き合い、行動に移せた自分を今でもすごいと思います。

 

残らない仕事より残る仕事

雇われで働いていた時にしていたのは、「残らない仕事」です。

残らない仕事っていうのは、働き続けないと収入が得られない仕事です。
一般的な労働収入のことです。

 

それに対して「残る仕事」というのは、継続的に収入が得られる仕事です。

残る仕事って意外とたくさんありますが、

  • 本を書いたりして得られる印税収入
  • ブログなどのWebサイトからの広告収入
  • Youtubeでの広告収入
  • 継続課金モデルの商品の販売(月額課金系のサービス)
  • 不動産による資産収入

例えばですがこういったものがあげられます。

 

仕事を辞めた僕は、どうせやるなら残る仕事をしないと、結局人生は変わらないなと思いました。

全く経験も自信もありませんでしたが、弱音を吐いていても仕方がないので失敗してもいいのでチャレンジしてみました。

物販やブログ、アフィリエイトなど調べて出てくるネットビジネスはたいてい試しました。

 

継続的な努力が一番の武器

僕自身、ネットビジネスに使えるスキル、才能は何も持ち合わせていませんでした。

ただ、自分は凡人だから何もできないと思ってしまっては、本当に何もできなくなると思ったので、
誰にも真似できないくらい努力をしてやろうと思いました。

遅咲きでもいいからプロになってやる!という意気込みでした。

 

そこからは、とにかく寝る時間を削ってひたすら努力をしました。

朝起きたら寝るまでPCの前から離れない。

それを徹底してひたすら努力は惜しみませんでした。

 

継続的な努力こそ何よりも勝るものになります。

多くの方が3か月も持たずに辞めていく業界ですので。

 

ここでチャレンジしなければ一生人生は変えられない!

人生というのは一度きりです。

決して雇われがダメというわけではありません。
自分自身が人生をどうしたいか考えたときに、雇われでも達成できるのであればいいのです。

ですけど、僕は人生を考えたときに雇われでは窮屈でつまらなく感じてしまいました。

これは人それぞれ価値観が違います。

 

ただ、もし少しでも何か人生を変えたいという思いがあるのだとしたら、なんでもいいので一歩踏み出してみてください。

今の退屈な人生を変えるだけの大きな変化をもたらす決断をしてみてください。

そのためには何かを捨てる覚悟も必要かもしれません。

ですがその決断と行動力に比例して人生も大きく変えることができます。

 

 

今、もやもやしながらも行動できていない人へ

ここでチャレンジしなければ一生人生は変えられない

 

この記事もぜひどうぞ!

【まとめ】ワークライフバランスを意識しよう!お金と仕事と生活についての考え方

2016.08.07

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